EBISU展開催中

EBISU展開催中

3月13日より”AND”にて5人のアーティストによるEBISU展がスタート。

STEREO COFFEEの正面ウィンドウはwitness氏の鮮やかな作品で彩られました。

夜は透ける明かりで、なんとも美しい。。

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今までの個展とは違い窓を潰し、5名のアーティストの作品が所狭しと展示されています。

用いる画材から、作風、バックグラウンドの違うアーティストのグループ展はなんとも見応えがあります。

もちろん一部を除き、全て販売可能です。ここで少しだけアーティスト5名の紹介をしたいと思います。

lee(asano+ryuhei)

1987年福岡県北九州出身バンコク在住から現在帰国。インクでのドローイング中心の抽象的な作風で、クラブハウスでのライブペインティングや壁画の活動。jazz/soul/funk/をサンプリング(コラージュ)した楽曲での音楽活動も行っている。

leeeeee.bandcamp.com

000lee000.tumblr.com

 

ryohei sasaki
Ryohei Sasaki
1985年生まれ、福岡在住。2007年よりライブペインターとしてのキャリアを創め、数々のイベントに出演する。CDジャケットのアートワークやフライヤーデザイン等のオファーも受ける様になり、意欲的な創作活動を続けている。万年筆や色鉛筆を用いたラインアート、下地を黒一色に染め、極彩色を写実的な具象画からエキセントリックな抽象表現まで幅広く表現する事得意とし、独特の感性と色彩感覚により、繊細かつ自在に走る筆触と美しく毒々しくある発色方から、アジアンゴシック的世界観をどことなく彷彿わせている。また動物をモチーフにした作品も多く制作しており、さまざまな向きと形を持った筆触の鮮烈さには定評があり、無ニたる画風を確立している。今後の活動としては、ライブイベントでのペインティングはもちろん空間、個人展示会など多方面にも展開すべく精力的な活動で創作を続けている。
 uzuki
uzuki
101000lab主宰、3rdSTONEメンバー。
福岡を拠点に活動する、点と線の探究者。絵描き。
0と1、二進法でプログラミングされた点と線は、やがて或る造形を獲得するに至る。
永遠に繰り返される点(1)と線(0)の羅列はその過程で偶然にもDNAのスパイラルを数学的に解明してしまったようだ。
uzuki氏の描く一見無機的な造形美、それは蠢く。IPS細胞よろしく、その点と線は気付いたときにはすでに、細胞の集合体と化している。生命を獲得したのだ。
witness
witness

福岡を拠点に海外などでも活動。ストリートカルチャーを意識しながら、クラブや商業施設でのライブペイントをはじめ、様々な機会で作品を発表。マスキングテープを使って自分の内と外をカット&ペーストでつなげていくペインター。エネルギー体、昇華を意味する命の飛沫が見るものを魅了する。テープが剥がされ、そして別のテープが貼り重ねられる。こうしたカットアンドペーストによる編集の連続がWITNESS的なペインティングの作法となっています。

http://www.retapes.blogspot.com

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WOK22
名古屋出身福岡在住のグラフィックアーティスト、ペインター。ライブペイントをしたのをきっかけに活動をはじめ、平行してグラフィック要素とイラストやライブペイント作品とのつながりを持った作品を制作。雲や蛸の足のモチーフを好んで描いており、自分の頭の中にあるポップでダークな部分を、様々な手法で表現する。2010年末に大阪のアパレルブランド/ミュージックレーベル”mono adapter.”の立ち上げに参加。個展/グループ展を定期的に開催、参加しており、2014年にはグラフィックアーティストMARUMIYANとのユニット”WORM”も始動。最近では壁画も好んで描いており、タイ/釜山/台湾他、福岡市動物園獣舎壁画、福岡PARCOエレベーターラッピングや、Beats by dr.dre/STUSSY/博多人形 等とのコラボレートと、国内外での表現の幅を広げている。http://www.wok22.com/

今月27(SUN)まで2Fは12:00〜20:00の開催となります、なお3/23(WED)は店休日の為お休みさせて頂きます。

週末はアーティストも在廊しておりますので、この機会をお見逃しなく。