渡辺克巳写真展開催!!!

渡辺克巳写真展開催中!!

10月27日(金)から11月26日(日)までステレオコーヒー2階イベントスペース”AND”にて第二回目の開催となります。写真家 渡辺克巳氏の写真展を開催致します。

伝説の流しのカメラマンとして新宿ゴールデン街の人々を写真に納め続けた渡辺克巳。今回の展示は、そんな渡辺克巳が見てきた新宿の風景をフューチャー。時代と場所は違えと、日頃の街並みを切り取った一枚一枚の写真からは時代背景と、人々の息の根が感じて来れる作品の数々。是非こ来場してご覧いただければと思います。

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今回は物販も数展ございます。展示の作品を用いた、ポストカード、Tシャツ、ポーチ、クラッチバック。またとない機会ですので、是非お求めください。

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ぷろふぃーる

渡辺克巳

盛岡第一高等学校の定時制に通うかたわら、毎日新聞社盛岡支局で補助員の仕事に就き、写真の面白さを知る。
高校卒業後、国鉄に入社するが、写真への思いが断ちがたく1961年に上京。翌年から5年間、東條会館に勤務し、スタジオ撮影を学ぶ。
1965年から、新宿で「1ポーズ3枚1組200円」でポートレート撮影を請け負う「流しの写真屋」になる。
1973年、「カメラ毎日」6月号の新人写真家紹介ページ「アルバム」に「新宿・歌舞伎町」を発表し話題を呼ぶ。「新宿・歌舞伎町」はこの年の「アルバム」の最優秀作品に与えられる「カメラ毎日」アルバム賞を受賞。同年、写真集『新宿群盗伝』(薔薇画報社)刊行。
その後も新宿で写真を撮る一方、焼き芋屋、写真館経営などを経て「フォーカス」「週刊文春」などで週刊誌カメラマンとして活動。
1998年、写真集『新宿』により日本写真協会年度賞受賞。
2006年1月29日肺炎により死去。
2006年11月、ニューヨークのアンドリュー・ロス・ギャラリーで写真展「KATSUMI WATANABE」開催。写真展開催に合わせてアンドリュー・ロス編集による写真集「Gangs of Kabukicho」が刊行された。
2008年2月、東京のワタリウム美術館で写真展「流しの写真屋 渡辺克巳 1965-2000」展開催。
2011年4月、写真集『新宿、インド、新宿』刊行。森山大道、秋山祐徳太子、小泉悦子(渡辺克巳夫人)らが寄稿している。
サンフランシスコ近代美術館に作品が収蔵されている。

(協力)一般社団法人 渡辺克巳写真社団、

不思議おでん満月堂 今泉店 092-732-3223

STEREO COFFEE

福岡市中央区渡辺通3-8-3

tel 092-231-8854

open 8:00 – close 22:00